山歩き (2022/10/31)
やっと夏が終わったと喜んだばかりなのに、
もう朝夕は寒いと感じるようになりました。
エアコンも暖房運転に切り替わりました。
季節が変わるのは早いものです。
先週前半は仕事を休んで、久し振りの少し本格的
な山歩き。 黒部ダムの下流、"下の廊下"と
呼ばれる、ちょっと危ないコース。
(写真は入山日の黒部ダム湖畔の風景、山はうっすら雪化粧です。)
歩き自体は正味2日間で、何とか歩けたものの、久々に目一杯歩いたために、
腰は痛いし、全身の筋肉痛は強烈、膝まで痛くなって大変でした。
下山後、ちょっと身動きする度にイタタ、イタタと叫び続けた2日間の後、ようやく
"普通の"筋肉痛のレベルまで戻ったところです。
いつものことですが、今回は特に、自分の体力・脚力ならびに反射神経の衰えを再認識する破目に。 以後の山行はよくよく注意すると共に、トレーニングとまで
ゆかなくとも、もう少し普段から身体を鍛えておかなくては、と思いながら帰京・・・
さて、どうなることか・・・
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お茶の花 (2022/10/22)
出先で見かけた、実に綺麗な"お茶の花"。
普段、そう頻繁にお茶の木にお目にかかる
ことはないのですが、これはある建物の
外壁に沿って植えてあったものです。
お茶の花は清楚な感じが印象的な花ですが、
これは何故か例外的に立派で、豪華。
記憶ではもう一回り小さい花で、葉っぱの
陰にひっそり咲いていたような・・・
ともあれ、しばし目の保養になりました、有難いことです。
季節が移り、楽しめる花も少しずつ変化して、早くも冬桜(十月桜?)が
咲き始めています。 ぼちぼち冬支度をせねば、と感じるこの頃です。
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金木犀の二度咲き (2022/10/17)
9月末から10月初めに咲いた金木犀が、
数日前からまた咲いています。
今年は咲き方がやけに"ショボい"と感じていた
のですが、2度咲きのためだったのでしょうか。
最初にあまり咲かなかった木が、今回は賑やかに
咲いているように見えます。(月初に盛大に咲いて
いた銀木犀は、今回は"ほんのちょっぴり"咲き)
夏の暑さなどが関係するのか、近年では2度咲きが不思議ではなくなったようです。
一昨年も2度咲きをしていましたし、昨年は3度も咲いてました。
理由はともかく、あの香りを楽しめる機会が増えて有難いことです。
写真は先週半ばの昭和記念公園、花の丘のコスモス、今年は"レモンブライト"。
もう終わりの時期が近かったせいか、花が小さかったですが、何とか見られました。
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実りの季節 (2022/10/10)
本日は祝日、"スポーツの日"。
昔の"体育の日"の方が耳に馴染んでいますが、
今年は、元々"体育の日"であった10月10日と、
第2月曜が重なって、久々に分かり易い祝日。
スポーツや芸術の秋と言われますが、何と言っても"食欲の秋"! 新米をはじめ、秋は実りの季節。 梨やブドウ、柿、りんご、などが、ようやく
"秋の果物"という実感を伴うようになってきました。
(既に夏の半ば頃から早々と並び始めていましたけれど)
写真は、近所の民家の庭で実っている"姫リンゴ"(多分)。
普段、実っている状態で眺められる秋の果物は柿と栗だけ、という環境ですが、
これは貴重な例外。 普通のリンゴだとすれば、ちょっと貧弱だけれど、姫リンゴに
しては、やや大きいし、さて、どっちだろうと思いながら見上げています。
先週半ばから突然気温が急降下、涼しさを通り越して肌寒い程に。
こういう天候の急激な変化は身体にこたえるものです。
皆様、体調を崩さぬよう、どうぞご注意下さい。
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銀木犀 (2022/10/03)
先週半ばでしたか、朝早くに玄関ドアを開けたら、
最近ようやく涼しくなってきた空気に混じって、
ほんの微かではあるものの、確かに、あの懐かしい
金木犀の香りが漂っていました。
あァ、もう咲き始めたのだと感激・・・
夏が終わった・・・
最寄り駅のすぐ傍の民家に大きな銀木犀があり、
さっそく出勤時に確かめてみると、やはり、既に
しっかり咲き始めていて、金木犀とは微妙に違う、甘い香りが広がっていました。
本当にわずかですが、銀木犀の方が金木犀より、少し早く咲くように思います。
でも咲いている期間が短いのは金銀共に同じ。 駅前の銀木犀は、咲き始めてから
多分一週間位でしょうが、早くも、やや香りが弱くなりつつあります。
短い間ですが、今年も楽しませてくれてありがとね、と感謝しながら、朝夕の駅前で、
銀木犀の木の下まで、わずかな遠回りをするのがささやかな楽しみです。
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お彼岸 (2022/09/26)
今年のお彼岸は、台風の余波で天候が
イマイチでしたが、東京は有難いことに
風雨による大きな被害はありませんでした。
遠出の計画もなく、単に"おはぎ"を買い求める
だけ、というワタシには格別の障害はなし。
5月の連休をゴールデンウィークと呼ぶのに対し、
敬老の日と秋分の日と2回の祝日がある
9月後半のお彼岸前後の週を、最近では、
"シルバーウイーク"と呼ぶそうですが、今年は3連休が2週続く状態でした。
その3連休に挟まれた平日、最高気温が30℃どころか20℃を下回りそうだという
予報がでた日、勿怪の幸いと、ヒガンバナを見に巾着田へ出掛けてきました。
昨年と一昨年は、コロナ対策で(観光客を来させないために!)、開花前に花芽を
刈り取るという、荒療治が行われ、悲しいかな、ここのヒガンバナは咲かせて
貰えなかったのです。
イロイロな規制が外された今年は、刈り取られることなく、以前のようにびっしりと
咲き誇り、真っ赤な絨毯になっていました。
平日で朝早く行ったのに、既に結構な人出。 3年振りの"秋のお花見"でした。
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墓参 (2022/09/19)
昨日の日曜、お墓参りに出向きました。 鍼灸の某研究会を主宰して下さっていた
先生のお墓です。 台風の余波で結構強い雨が降ったり止んだり、という生憎の
天候でしたが、お世話になっていた会員有志が集合したのです。
ワタシはあまり熱心な会員ではなく、専ら研究会が終わった後の"飲み会"を
楽しみに参加していたのですが、先生は寛容に受け入れて下さっていました。
3年前、丁度コロナ騒動が始まる直前に亡くなられ、葬儀は無事に済ませられた
ものの、その後は規制や自粛で、様々な集会が出来なくなり、先月から、ようやく、
後継の先生の下で研究会は再開されたばかり。
(泉下の先生も、やっと安心されていることでしょう。)
常々こんな好い加減な会員では、かえってご迷惑かと思っていたので、内心、
今後はぼちぼち"終活"を考えるかな、という状態ではありますが、お世話になった
先生に、改めてお礼を申し上げ、ご冥福をお祈りする良い機会となりました。
鬱蒼とした大木が茂る古風で立派なお寺の境内のそこここに、雨に打たれた
赤や白のヒガンバナが、とても印象的でした。
長らくご無沙汰している実家の墓参りにも、そろそろ行ってみなければ・・・
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ヒガンバナ (2022/09/12)
このところ、ようやく暑さが一段落。
エアコンの要らない夜が少しずつ増えて
ワタシは息を吹き返しつつあります。
お彼岸まで、まだ10日ばかりありますが、
一昨日、早くもヒガンバナの花芽が
伸び始めているのが目に入りました。
やはりシロバナがほんのわずかに早いようで、
一輪目が咲き始めていました。
今日は赤が咲き始めているのも目にしましたが、丁度これから本格的に花芽が
出揃ってくる、というタイミングのようです。
2年続けて見せて貰えなかった巾着田も、今年は入れそうだし、さて、久々の
真っ赤な絨毯はどこへ見に行こうか、というところです。
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レンゲショウマ (2022/09/05)
奥多摩の御岳山には、レンゲショウマ
(蓮華升麻)という可愛らしい花の群生地がある、
と友人から聞いたのが3~4年前のこと。
しかしながら、その花期は7月末から9月始め、
つまり、まさしく夏の真っ盛り。
とても出掛ける気になれず、ワタシにとっては
"幻の"レンゲショウマのまま数年が過ぎました。
昨年思い立って、9月に入ってから"下見"に。
もう花は終わっていましたが、この辺りに咲くのであるなァ、ということだけは確認。
いつか行ける日がくるかも、と内心、微かな期待をしておりました。
すると、先月末近く、連日のように30℃を超える暑さに呻吟していたところに、突然、
奇跡的に、最高気温が30度を下回る予報が出たのです。
待ってました、ここで行かなくてどうする、チャンス到来!で、急遽、御岳山へ。
やっと見られました!!遠目には地味な印象ですが、よくよく見ると、実に愛らしい。
ただ、小さな花が下向きに咲いているので、写真が撮りずらい・・・
いつか又、もう少しましな写真を撮れる機会があると嬉しいのですが。
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3年振りの大曲 (2022/08/29)
8月の最終土曜日は恒例の大曲花火競技会。
3年振りの開催に、喜んで出掛けたのですが、
天気予報は生憎の雨。
しかし、主催者側は当然ながら、やる気十分(!)
で、朝の6時に開催決定との発表。
申し込んでいたバスツアーは予定どうり出発。
花火大会は大体どこも原則は"雨天決行"です。
(雨天でも打ち上げには問題なし、と今回再認識)
今回は、降るか降らないか、の心配ではなく、どのくらい降るのか、が心配でした。
結局、ドシャ降りとかゲリラ豪雨ではなかったものの、一晩ずっと断続的に
降り続きました。 山用の雨具を上下着込んではいたものの、何と言っても失敗は
長靴を持参しなかったこと。
河川敷の草地なので足元がグチャグチャに・・・スニーカーは悲惨な状態に・・・
ちゃんと花火が見えるかどうか心配でしたが、思いの外、良く見えました。
時折見えにくかったのは煙のせい。
風がなく雨も降り続いていたせいで、煙が晴れるのに時間がかかって、
時折、煙の奥に何かが輝いているという、残念な状況になっていました。
ともあれ、久し振りに懐かしいオープニングやエンディングの音楽にワクワク
・ウルウルしたものの、雨の様子や自身の"濡れ具合"が気になってしまって・・・
またいつか良い天気の大曲花火に出会えることを期待します。
(写真は夕方の昼花火の時、雨が降り始める直前の観客席の様子。)
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