
先週の旅行の帰りに立ち寄った道の駅で、欲しかったものを
見付けました、それは渋柿。
たった6個ですが、早速ベランダにぶら下がっています。
毎日チラチラと眺めるだけでも楽しい、ちゃんと食べられる
までになれば、もっと嬉しい。 ささやかな幸せです。
桜やハナミズキの葉が赤く色付き、銀杏もそろそろ黄色く
なっています。 都内も秋本番というところでしょうか。

先週の旅行の帰りに立ち寄った道の駅で、欲しかったものを
見付けました、それは渋柿。
たった6個ですが、早速ベランダにぶら下がっています。
毎日チラチラと眺めるだけでも楽しい、ちゃんと食べられる
までになれば、もっと嬉しい。 ささやかな幸せです。
桜やハナミズキの葉が赤く色付き、銀杏もそろそろ黄色く
なっています。 都内も秋本番というところでしょうか。

週末に、知人の山グループに入って、信州で一泊の温泉山行。
今年の春以降、ずっと神経痛らしき痛みが下肢に出ていて、
果たして山歩きは大丈夫なのかと、内心不安だったのですが、
何とか4時間ばかりのハイキングで、落ちこぼれず歩けました。
晩秋というか初冬というか、あちこちで、取り残された柿の実が
秋の陽射しに輝くのを眺め、更に、真っ赤に色付いたカエデだか
モミジだかには、うっとりさせられました。
(写真は茅野市にある長圓寺の紅葉)
先週、偶々”ピックルボール“という言葉を初めて耳にしました。
何でも、アメリカ発祥の、比較的新しいスポーツで、テニスと
卓球、バドミントンを合わせたような球技だとのこと。、
ボールが柔らかく穴も空いているため、思い切り打っても、あまり
スピードが出ないので、基本的にハードな動きなしで楽しめる由。
で、話はその球技の内容ではなく、単に記憶力の話。
午前中にその話を聞いたのに、夕方になって思い出そうとしたら、
“〇〇〇ボール”が、どうしても思い出せない!
結局、ネットでしばし検索する羽目になってしまいました。
昔から新しい単語や人の名前を覚えるのは苦手でしたけれど、
これではなァ、と自分の記憶力低下が改めて心配になった次第。
ついに11月に入りました。 今日は3連休最後の日、関東では
絶好の行楽日和でしたが、皆様いかがお過ごしになりましたか。
(そういえば、今日11月3日は”晴れの特異日“、でしたね)
先週から昨日にかけて、気になっていたベランダをようやく
片付けました。(単に、夏の間使っていたスダレを処分して、
久々に掃除をした、だけですが)
そして、これまた2~3年振りに、やっとエアコンのフィルター
掃除も完了、自分としては、早々と冬支度が整った気分です。
ただ、夏物衣類の片付けは、まだ道半ば。
朝夕は、涼しさを通り越して寒いと感じる日も増えてきています。
本格的な冬将軍が来るまで、しばし快適な秋の日々を楽しみましょう。
先週は殆ど曇り空か雨模様で、やたら寒い日が続きました。
(この雨は本来なら9月末頃の”秋の長雨”の筈なのでは?)
エアコンの冷房でようやく生き永らえていた日々は、わずか
2~3週間前のこと。 突然にやってきた、この寒さ!!
長かった夏の後の短い秋の合間に、早くも”初冬“という感じで、
昨日は遂にシーズン初めての”暖房“運転となりました。
まだ夏物の整理も済んでいないというのに、随分な変わりよう。
寒暖差の激しい時は、やはり風邪などで体調を崩しがちです。
皆々様、風邪にも、インフルにも、そしてコロナにも注意して、
短い快適なシーズンを楽しみましょう。

先週の半ば頃から、ようやく金モクセイが咲き始めました。
前回書いたように、例年、銀モクセイが咲いたら、その後で
すぐ金モクセイが咲く、というパターンだったのに、今年は
1週間以上の間が空いてしまいました。
何だか変だったな、と改めて銀モクセイを見に行ってみたら、
まだ咲いている。あれっ?とよくよく観察してみると、明らかに
二度咲きでした。 月初に咲いたのは”勇み足“だった模様。
ともあれ、昨日は、部屋の玄関ドアを開けた途端に金木犀の
香りが漂ってくる、という、この上なく幸せな一日でした。

涼しさが次第に定着(!)しつつある今日この頃。
夜中(明け方)に足先が冷たいと感じた日もありました。
まだまだ夏仕様から抜け出せてはいませんが、もう、そろそろ
夏場に活躍してくれたアレコレを片付け始めても良さそうです。
5~6日ばかり前に、銀モクセイが咲き始めていました。
でも、例年なら数日遅れで咲き始めるはずの金モクセイが、
なぜか、今年はまだ、です。
写真は10日ばかり前に撮ったものですが、昭和記念公園の花の丘、
黄色いコスモス“レモンブライト”。 いつもながらの圧巻でした。

ようやく少し涼しくなって、”お出掛け”が、あまり苦に
ならなくなってきたので、先日、巾着田に行ってきました。
都内では彼岸花は既に、殆ど咲き終わりに近いですが、
巾着田での見頃には、まだ何とかギリギリで間に合いました。
思えば、昨年もほぼ同時期に行きましたから、この夏の
異様な暑さも、彼岸花にはさしたる影響はなかった?のかも。
そして、お次に控えるのはキンモクセイ!
あの芳香が漂い始めるのを毎日待っているところです。

青々としていた柿の実が、微かに黄色味を帯びてきました。
栗のイガも同様に、深緑の色から茶色になりつつあります。
そして写真は姫リンゴ。 近所の民家の庭木ですが、
少し前から色付き始め、見かける度に赤い実が増えていて、
眺めるだけでも何だかウキウキしてしまいます。
実りの秋、がやって来た、ということですね。
スーパーに並ぶ果物を見るだけでも楽しい季節です。
(値段を気にせず買えると、もっと楽しいですが・・・)

お彼岸まではどうしようもないなァ、とひたすら耐えてきた
今年の夏の暑さでしたが、そのとうりになりました。
彼岸の入りになって、ようやく夜のエアコンが要らない日が
増えてきて、今日からは昼間の暑さも一段落。
そして、季節に違わず、律儀に彼岸花が咲き始めました。
先ずは白で、赤はこれから、のようです。
とにもかくにも一息ついて、やれやれ、という心境。
長かった夏の後に、やっとこれから“短い”秋なのでしょう。
貴重な秋を満喫したいものです。