ブログを更新しました (柿)

スーパーに今シーズンの柿が並び始めて既に久しいですが、
都内では、やっと柿の色が目立ち始めたところです。
秋の色というと、赤や黄色の紅葉を思い浮かべますが、
ワタシのお気に入りは柿の色。 青々として葉っぱに
埋もれていた柿の実が徐々に色付いて、まさしく”柿色”
になっていくのを毎日楽しみに眺めています。
色だけでなく、柿は食べるのも大好き。
最近はやっと手頃な価格になっていて嬉しい季節です。

スーパーに今シーズンの柿が並び始めて既に久しいですが、
都内では、やっと柿の色が目立ち始めたところです。
秋の色というと、赤や黄色の紅葉を思い浮かべますが、
ワタシのお気に入りは柿の色。 青々として葉っぱに
埋もれていた柿の実が徐々に色付いて、まさしく”柿色”
になっていくのを毎日楽しみに眺めています。
色だけでなく、柿は食べるのも大好き。
最近はやっと手頃な価格になっていて嬉しい季節です。

10月に入ると、その名のとうり、ほぼ間違いなく律儀に
咲きはじめるのが十月桜。 冬桜とも言われています。
ただ、サクラの一種とはいえ、花が小さく地味なこと
この上ない。 せっかく咲いていても、目立たない!
冬桜を知っていて、その木の在りかを知っていない限り、
花が咲いても、普通の人は気付かずに通り過ぎてしまう
のではないでしょうか。 写真は当方の通勤経路にある
民家のもの。 今年もしっかり咲き始めています。

数日前からキンモクセイが芳香を漂わせています。
でも、これは2度目、今年の金木犀は二度咲き、なのです。
最初に開花に気付いたのは、ちょうど9月の連休直前。
咲き始めたなと、香りに気付き、しっかりと目視でも確認
したのですが、そこで台風の影響から2日間の雨。
風はさほどひどくはなかったものの、多分これから咲こうと
していた花芽がダメになったのでしょう、香りが戻ることなく
10月に入ったところで、改めて咲き始めました。
遅ればせながらの金木犀、心ゆくまで香りを楽しみましょう。

写真は巾着田の彼岸花、先週金曜(25日)のものです。
毎年見に行くようになってから、かれこれ4年ばかりに
なるでしょうか。 見頃は一週間から10日くらいなので、
季節になると天気予報と仕事の予定をにらめっこ、です。
彼岸花は近所でもあちらこちらで見かけますが、これほど
広い場所にびっしりと咲いているのは圧巻で、やはり
シーズンに一度は行っておきたいと思う場所です。
平日の比較的早い時間でも、既に観光バス数台が来ており、
結構な人出でした。

久々に台風が近付いてのシルバーウィークの連休がスタート、
二日間の籠城(?)で引きこもって居りましたが、幸いな
ことに、東京での雨風は、心配した程でもなく、今日から
台風一過の青空で連休後半を迎えました。
そも、この連休は”敬老の日”と”秋分の日”という祝日からの
お休みで、なおかつお彼岸に当たります。
暑さ寒さも彼岸まで、の言葉どうり、例年なら厳しい残暑
から、やっと解放される時期ですが、今年は9月に入って以来、
雨模様が続き、残暑らしい残暑がないままにお彼岸に突入。
これから秋本番ですが、さて、どんな秋空になるのでしょう。

珍しく大阪で人に会う用事が出来たので、ついでに
長らく会えずにいた奈良の友人にも会っておこうと
立ち寄ってきました。
思えば、大仏様の記憶がかすかにあり、周囲に鹿が
ウロウロしている光景も、ぼんやり覚えていますから、
一度は奈良に来ている筈。(多分、中学の修学旅行)
しかし、数多の鹿とインバウンドの観光客の間を縫って、
春日大社を一回りしたら、偶々蒸し暑かったこともあって、
もうヘトヘト・・・年を取ると観光だけでもやっぱり疲れる!
でも、ずっと気にかかっていた昔の友人との再会が叶って、
大満足。 言うなれば自分の”終活“の一環でもあります。
元気でいるうちに、会いたい人には会っておくべし!です。
9月に入って早や一週間。 本来であれば、残暑の
厳しい日々の筈ですが、このところ雨模様が続きます。
どうも、秋雨前線の停滞から、日本中あちらこちらで
“記録的な大雨”が発生、”土砂災害への警報・注意報”も
頻繁に出されており、しかも、危険度が高いという
“レベル5“などという新語(?)が飛び交います。
熊本地震以来、大雨・災害の話題ばかりで、何とも
落ち着けない日本列島です。
遠くのネパールでも、氷河の崩落から大規模な洪水
とのニュースに、言葉も出てきません。
いわゆる地球温暖化だけが原因とは思えません。
時に暴力的な自然の営みに対して人間は無力です。
謙虚に、被災地・被災者に対する支援を、より充実
させるべく、地道な努力を続ける他はないのでしょう。

暑さに打ちひしがれて過ごす夏、たった一つの楽しみは、
大曲花火!今年も行ってきました!!(写真は昼花火)
花火見物というのは、待ち時間の過ごし方が結構大変で、
天気が良ければ良いで、午後の暑さは耐え難く、又は、
往々にして小雨の中で雨合羽を着込んで、という場合も
ありですが、今回は有難いことに、今日から秋?という
感じの天候で、雨にも遭わずラッキーでした。
今年は第98回大会でした。 元気に生きてあと2回通えば
第100回になりますから、そろそろ卒業しましょうかね?
先々週は珍しいコースを辿った台風15号の影響からか、
千葉では豪雨による災害が発生してしまいました。
これまでの大雨では想像すらされていなかった、稀な
道路の冠水が起こったようで、あちこちで立ち往生
した車が、事の恐ろしさを見せつけているようでした。
本来であれば、迅速な避難の助けになるべきであった
車のために、逆に、命を奪われる結果になったのは、
何ともやりきれない思いです。
熊本地震に続いての大規模な自然災害で、心が沈んで
しまいます。 被災地の皆々様にお見舞い申し上げます。

レンゲショウマ、いわゆる山野草の一種で、
この時期に何とも可憐な花を見せてくれます。
青梅の御岳山に群生地があって有名なのです。
ケーブルカーで行ける場所なので、楽ちんなのですが、
夏の真っ盛りが花期、というのが玉に瑕(?)
でも、先週、数年振りに行ってみましたら、花は確かに
可愛い、まん丸の蕾も実に愛らしい! これを眺める
ためなら多少の暑さは耐えるべし、と思えました。
(ただ、この花は下を向いて咲くために、写真は
撮りにくいということを忘れておりました。)