営業カレンダーとブログを更新しました (夏椿)

関東は梅雨入りしたのか、してないのか・・・
どっちでもたいして違いはないものの・・・
このところアジサイの花が元気良く咲いています。
同時に、やってきました、ナツツバキ(夏椿)の季節です。
いつも梅雨入り頃に咲き始めます。 写真はご近所のもの。
数日前に蕾が結構大きく膨らんでいることに気が付きましたが、
今日見たら、既にかなり咲いていました。
“清楚な“という形容詞がピッタリの、大好きな花です。

関東は梅雨入りしたのか、してないのか・・・
どっちでもたいして違いはないものの・・・
このところアジサイの花が元気良く咲いています。
同時に、やってきました、ナツツバキ(夏椿)の季節です。
いつも梅雨入り頃に咲き始めます。 写真はご近所のもの。
数日前に蕾が結構大きく膨らんでいることに気が付きましたが、
今日見たら、既にかなり咲いていました。
“清楚な“という形容詞がピッタリの、大好きな花です。
遂に6月に入りました。 梅雨入りも近そうです。
6月の別名は水無月ですが、6月=梅雨=雨(水)という現代の
発想から行くと、なぜ”水無月”になるのかと考えがちです。
しかし、元々これは旧暦の6月を指す言葉であったわけで、
実際には新暦の7月に近い時期の話です。
で、水無月の”無”は”水が無い“ということではなく、”~の“
という助詞なので、”水の月“であるとの説が有力とのこと。
(つまり、梅雨明けで、どこの田んぼにも水が多くある、の意)
また、田んぼに水を引くので、他の場所では水が無くなるから、
あるいは暑さで水が枯れてしまう時期だから、という説もある由。
由来はともあれ、水の有無が極端にならないことを祈るのみ。

昨日は休暇。 知人のグループの山行計画に入れて貰って、2日間で
伊豆大島、三原山のハイキングを予定していました。
日曜の早朝、集合場所の竹芝を目指していたら、何とフェリーが欠航
なので、旅行は中止という連絡が。(波が高かったらしい)
メンバー10名のうち、約半数は途中で夫々引き返し始めたのですが、
既に都心に来ていた半数が品川に集合、コーヒーを飲みつつ話し合い。
結果、驚くべし、群馬県の、とある保養所で部屋が取れそうなので、
車で出直そうということになり、改めて8名が一台で出発。
海を目指していたのに、正反対の山に向かうことになった次第。
往く時に立ち寄った榛名湖では、見頃のヤマツツジに出会えました。
そして昨日は野反湖へ。 写真のとおり、白根葵(シラネアオイ)
の群生地(人工的ですが)を見ることが出来ました。
山行でなくドライブ旅行になりましたが、楽しい2日間でした。
老眼鏡のお世話になり始めてから、もう20年以上でしょうか。
今では、常時首から吊り下げています。
先週、自転車での外出中に、ついうっかり落下させ、あろうことか、
それを自分が轢いて壊してしまいました、トホホ・・・
あわててメガネ屋に駆け込む羽目になった次第です。
しばらく前から、視力が落ちたのを自覚していて、そろそろ
メガネを新しくした方が良さそうだとは思っていたのですが、
こんな形で実現するとは・・・自分の不注意さが口惜しい・・・
壊れたメガネは(弦が折れた)応急処置で、かろうじて使える
ようにして貰ったのですが、あと一週間持ちこたえられるかどうか。
ちょっと憂鬱な一週間になりそうです。
先週土曜の午後、何故か突然ネットが使えなくなっていました。
何か変な操作をやったという意識もなく、原因が思い当たらず、
なんで急にこんなトラブルなの?と内心泣きながら、どこへ
問い合わせたものか思案して、まずはプロバイダーに連絡。
その結果、まずは回線業者に状況を確認すべし、と言われ、
でも、連絡可能時間を過ぎてしまって、今週に持ち越し。
で、今日は朝から長電話でイロイロと教えて貰って、でも上手く
いかず、いったん終了、再度夕方になって別の窓口で教えて貰って、
ようやく復帰できました。 ホントにIT弱者は辛い・・・
(その日ブレーカー落ちがあったのが原因だった模様)

本日は”端午の節句“、本来であれば旧暦なので一か月後ですが、
古来、男子の健やかな成長を願う日とされており、今では、
“こどもの日“として国民の祝日になっています。
写真は一昨日、3日(土曜)の東京タワーの”鯉のぼり“。
15年ばかり前からの恒例だそうですが、この時期、小さいけれど
333匹の鯉が(タワーの高さに因んで)泳いでいます。
昔から鯉のぼりは大好きです。 魚が空を泳ぐという発想が
素晴らしい! 年々少なくなって寂しい思いをしているので、
出勤前にちょっと足を伸ばして、眺めてきた次第です。

世はゴールデンウイークに突入、行楽シーズン真っ盛り。
旅行や帰省で、忙しくも楽しくお過ごしの方が多いことでしょう。
当方は全くいつもと変わらず。 むしろヒマなものですから、
そろそろ冬物の洗濯に本腰を入れるかなァ、というところ。
写真は桐の花。 駅前広場に植えてある小さい木です。
ただ、小さい木ながら、昨年は殆どの枝先に立派な花を付けて、
堂々と咲いていたのに、何故か今年の花は”ちょっぴり“で、
どことなく”いじけて“います。
去年頑張り過ぎた(?)のでしょうか。 来年に期待しましょう。

ソメイヨシノが終わった途端、主役交代とばかりに、ハナミズキ
の花が一斉に咲き始めました。
他にも、ツツジや藤の花、アイリス等、沢山の春の花々が賑やかに
咲き始める中、木々の緑も日々その面積を広げ、色合いを濃くして、
青葉の季節に向かって一直線。
写真は銀杏の新芽というか若葉。
いかに幼くとも既に一丁前の姿形というのが、何とも愛らしい。
とにもかくにも春本番というところでしょうか。

週末、田舎(山口県)に帰省、墓参りは名目で、実は筍狩り。
今年は不作と聞いていたので、あまり期待せずに行きましたが、
意外にも昨年並みの収穫でした。
50代~70代のオバサン4名。 リーダーのみ少し経験あり、ですが
あとは皆”ド素人“で、リーダーが先ず見付ける、ワタシが掘り出す、
後の2人が皮の処理をしながら集めてくる、というパターン。
見付けるのは慣れていないと難しく、ワタシにはまだムリ。
でも、掘るのは少し慣れてきて、大変楽しい時間でした。
写真は筍狩りとは関係なく、田舎の、そのまた田舎を迷いながら
車で走っていた時に出くわした蓮華畑。 近年は蓮華の花を
見かけることは滅多にないので、ちょっと感激でした。

都内のソメイヨシノは、一週間前に満開と言われていましたが、
先週の寒さのおかげで長持ち(?)したとみえて、直近の週末も
まだまだ十分見られる状態でした。
ワタシの花見散歩の定番は砧公園と千鳥ヶ淵ですが、先週の月曜
に曇り空の下、一度は出掛けましたが、全然パッとしなかったので、
その後、寒さと雨が一段落した金曜日に、改めて出直してきました。
やはり僅かでも青空が覗いていると、桜が引き立って随分と違う
ものだと実感。 ようやくフツーに今年の花見が楽しめた感じです。