ブログを更新しました (春の始まり)

ロウバイの黄色が色あせて、隣に鮮やかな黄色が出現、サンシュユです。
春の木の花は黄色からスタート、先ずはミモザとサンシュユ。
どちらも、まさしく”目が覚めるような”黄色です。
この木は最寄り駅の真ん前の民家にあり、毎年楽しませて貰っています。
何年も眺めていながら、秋には赤い実がなることを、昨年やっと学習したばかり。
今は文字どうりハルコガネバナ(春黄金花)状態。
もう春の始まりです。

ロウバイの黄色が色あせて、隣に鮮やかな黄色が出現、サンシュユです。
春の木の花は黄色からスタート、先ずはミモザとサンシュユ。
どちらも、まさしく”目が覚めるような”黄色です。
この木は最寄り駅の真ん前の民家にあり、毎年楽しませて貰っています。
何年も眺めていながら、秋には赤い実がなることを、昨年やっと学習したばかり。
今は文字どうりハルコガネバナ(春黄金花)状態。
もう春の始まりです。

昨年初めて知った河津桜の名所が松田です。
“本家”である伊豆の河津町では、川に沿った桜並木ですが、松田町は少し趣が
違います。 小さな山の中腹の斜面に河津桜がびっしり、足元には菜の花、
後ろには上半分が真っ白い富士山がくっきり、という感じ。
東京から西へ電車で一時間以上も離れている(小田原に近い)ので、富士山には
ずっと近い。 いつも遠目に眺めている富士山が、随分と大きく見えます。
先週半ばに開花情報を見ると、既に満開らしいとわかり、ぎりぎり何とかという
タイミングで、あわてて出掛けてきたら、満開を少し過ぎつつある気配でした。
やけに暖かい日でした。 思い立ったが吉日、今年初めての花見散歩です。

先週後半、仕事をサボって今シーズン2度目の八甲田へ。 写真はロープウェー近くの車道、左がロープウェー、右が酸ヶ湯との標識です。
(最近の酸ヶ湯の積雪は300~350cmです。)
三日間、ロープウェーの運休に遭うことなく、雪質も良く、この時期の八甲田としてはまずまず幸運な条件でした。
ただ、前々日に50センチ以上の降雪があった日、今日も新雪・深雪だね、と喜んで出掛けたら、本来なら一番楽しめる斜面で、風のために表面が”パックしている”という難しい状態になっていて、転ばずに下りてくるのがやっと、という苦しい場面もありました。
ツアーの途中でシールを貼るべくスキー板を一旦脱いだら、腰までの雪に片足を突っ込んだ状態になって身動きが取れなくなり、友人に拾い出して貰いました。
また、平らなところだったのに何故か転んだら、スキー板が深雪に刺さってしまい、自力で起き上がれず、ガイドに助け起こして貰う破目にもなりました。
苦労もしますが、山スキー(最近はバックカントリーと呼ばれる)は楽しい!!
体力(と金力)が今しばらく続くことを願うのみ、です。
山口
県出身ですが、既に両親は他界しており、実家は空き家になって久しい。姉と兄が健在な間はと時々帰省していましたが、このコロナ禍の3年間、東京から
の来客なんて周囲から白い目で見られそうで、さすがに寄り付けなかったのです。
今は、第8波を目前にしてはいるものの、やや小康状態かと思い、この際、久々の
墓参りでも、と思った次第。
ついでに、博多へ移動して、従兄妹と甥・姪にも久し振りのご挨拶。
元々わずかの親族しかいないので、目ぼしい(?)メンバーには、ほぼ全員に
会えました。 (残りは北海道なので、別の機会に)
ずっと気懸かりであった帰省が何とか無事終了したので、今度は遠慮なくワタシの
雪のシーズンを楽しむことにします。
先月、コスモスを見に行った昭和記念公園で、
小さな紅い実が生っている木を見かけました。
緑の葉影の、その実は球形でなく楕円形、
色も形も丁度グミの実にそっくり。
木には名札が付いており、何の気なしに確かめて
みたら、何と、サンシュユとありました。
サンシュユ(山茱萸)と言えば、早春を告げる
鮮やかな黄色の花しか思い浮かびません。
あの木が秋にはこうなるのかと、半信半疑で帰宅してから調べてみると、
「葉より先に黄色い花をつけるサンシュユは、別名ハルコガネバナ(春黄金花)
と呼ばれるように、黄色というより黄金色。
秋には赤い実をいっぱいつけるのでアキサンゴ(秋珊瑚)の別名がある。」
ハルコガネバナもアキサンゴも初耳、知らないことだらけ・・・
その後、毎年春に花を楽しみにしている駅前の民家で、改めて確かめてみて納得。
きれいな赤い実がびっしりついていて、緑だった葉は次第に紅く染まってきました。
これまで秋には素通りしていましたが、今後は"秋珊瑚"として楽しみが増えました。
写真左が今の"秋珊瑚"状態(実までは見えませんが)、右は昨年の写真ですが
"春黄金花"状態です。
急激にやってきた寒さに戸惑いながらの10月でしたが、11月に入ってからは
平年並みというのでしょうか、少し暖かく感じる日々が戻ってきました。
朝夕は少し寒いので上着は必要ですが、ちょうど快適な季節。
ただ、このところコロナウイルス感染者数がじわじわと増えてきています。
全数把握とやらをしなくなって(出来なくなって)以来、感染者数については以前ほど
には信頼性がなくなり、きっと、実際にはもっと多いのだろうと皆が思っています。
そんな中で明らかに感染者数が増えているというのは、ちょっと不気味です。
これから第8波の始まりかと、内心いささか不安に思いながら、今のうちに心地良い
秋の陽射しの中での散歩を楽しんでおこう、と思う今日この頃です。
もう十一月に入っていますが、写真は十月桜。
(冬桜とも言います。 細かい区別は忘れた・・・
場所は友人が教えてくれた、野川公園。)
通勤途上にも1本あるのですが、背が高いし、
塀の上なので、遠目にしか見られない。
それに対し、この初めて行った野川公園では、
10本近く植えられていて、その半分位は枝先が
ワタシの背丈位に低く、楽に接写が出来ます。
春のソメイヨシノと違って、冬桜は基本的に初冬から春にかけて2度(というか
断続的に)咲くそうで、今咲いているものは10~12月にかけて一ヶ月以上
咲き続けているように見えます。
サクラとはいえ、とても地味な花ですから、知らなければ気付かずに通り過ぎて
しまいますが、当方は毎年楽しみにしている花の一つです。
今年から野川公園が新たな十月桜の散歩コースに加わりました。
来年も楽しみです。
やっと夏が終わったと喜んだばかりなのに、
もう朝夕は寒いと感じるようになりました。
エアコンも暖房運転に切り替わりました。
季節が変わるのは早いものです。
先週前半は仕事を休んで、久し振りの少し本格的
な山歩き。 黒部ダムの下流、"下の廊下"と
呼ばれる、ちょっと危ないコース。
(写真は入山日の黒部ダム湖畔の風景、山はうっすら雪化粧です。)
歩き自体は正味2日間で、何とか歩けたものの、久々に目一杯歩いたために、
腰は痛いし、全身の筋肉痛は強烈、膝まで痛くなって大変でした。
下山後、ちょっと身動きする度にイタタ、イタタと叫び続けた2日間の後、ようやく
"普通の"筋肉痛のレベルまで戻ったところです。
いつものことですが、今回は特に、自分の体力・脚力ならびに反射神経の衰えを再認識する破目に。 以後の山行はよくよく注意すると共に、トレーニングとまで
ゆかなくとも、もう少し普段から身体を鍛えておかなくては、と思いながら帰京・・・
さて、どうなることか・・・