オイル・マッサージは西新宿(丸ノ内線)の藍鍼療院まで。女性の為の鍼灸・マッサージ施術院です。リンパ浮腫の出張施術も承ります。

ちょっと一言 Blog

営業カレンダーとブログを更新しました (山の日)

本日は「山の日」、国民の祝日です。 いまだ馴染が薄いとはいえ、
制定されてから既に7~8年経ちます。

7月の「海の日」は、今のような祝日になる前から、「海の記念日」として長らく親しまれていましたが、山の日の方は、8月に祝日がないことだし、海の日があるなら山の日も、というノリ(?)で制定されたように思います。

それで、あまりぱっとしない祝日のように感じますが、丁度お盆休みの時期と重なって、長期に夏休みを、という時には便利なのでしょう。

昔から冬のゲレンデ・スキーが趣味でしたが、雪のない季節もトレーニングをしなくては、ということで夏の山歩きを始め、そのうち百名山を
目指して、あちこち出歩きました。

しかし、今は、もうこの暑さの中での登山は勘弁して、という状態。 春・秋の軽いハイキングで充分、という軟弱者です。

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営業カレンダーを更新しました

突然ながら、明日と明後日(8/5~6)は休診とさせて頂きます。
悪しからずご了承下さい。

 

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営業カレンダーとブログを更新しました (百日紅)

写真は白のサルスベリ、ご近所で今シーズン最初に
咲き始めたものです。
今は赤やピンクがあちこちで咲き競っています。

この花は、よくよく見れば、実に可憐な花なのですが、
その名(百日紅)のとうり、これから2か月以上咲き
続けることを思うと、暑さもそれだけ続くのだろうと
思えて、つい気が滅入ってしまいます。

同様の夏の花に、キョウチクトウ、ムクゲ、カンナなど
があります。 盛夏の記憶に繋がっているがために、
ワタシは毛嫌いしてしまいがちなのです。
(そのくせ、なぜか芙蓉は例外、いい加減なものです)

猛暑の中で、ただ一人”涼しい顔“をしているようで、
何だか八つ当たりをしたくなってしまう花なのです。

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ブログを更新しました (大暑)

先週の半ばでしたか、やっと関東は梅雨明けです。
途端に猛暑の到来で、時々ゲリラ豪雨の”おまけ”付き。

そして本日は”大暑“、一年で最も暑い時期と言われます。
(自宅と仕事場で、毎日ほぼ24時間エアコン漬け・・・)

写真は通勤途上で見かける栗林の”栗の実“。
花が咲いて強烈な匂いが漂っていたのが、つい昨日のように
思えますが、いつの間にやら、結構大きく育っています。

この栗林、駅近くの一等地ですが、まだ”農地“です。 
いずれ遠からず、住宅やマンションになるのでしょうが、
当面は栗林のままでいてくれることを願っています。

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ブログを更新しました (関東のお盆)

数日とは言え、あれだけの猛暑が続き、短時間とは言え、
あれだけの豪雨もやってきたというのに、なかなか梅雨明け
とはいかないようで、また小雨模様の日々に戻っています。

まぁ、関東では、という話であって、全国的に言えば、まだまだ
梅雨前線が居座っているから、なのでしょう。

その関東では、今が”お盆“です。 少し前からスーパーでは、
盆飾りが出回り、花売り場では仏花が半分位を占領しています。

しかし、長いこと東京で暮らしていますが、7月のお盆には、
いつまで経っても馴染めません。
やっぱりお盆は8月でなくっちゃ・・・という田舎者です。

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営業カレンダーとブログを更新しました (夏山)

先週は休暇で休んでおりました、少し早めの夏休み。
山仲間に誘われ、久しぶりの夏山歩きでした。

行った先は東北で、岩手県の早池峰山と秋田県の秋田駒ケ岳。
何れも昔一度は登ったのですが、季節が違っていたのか、
山道や景色など殆ど記憶にない・・・おかげで、新鮮でした。

また、夏山でお馴染みの高山植物のあれこれにも久々のご対面。
(写真はハヤチネウスユキソウ) 内心、体力不足が心配でしたが、
何とかちこぼれずに済みました。(強烈な筋肉痛も久し振り!)

東京へ戻ってきたら、真夏日、猛暑日にゲリラ豪雨・・・
皆々様、どうぞ体調管理を十分にして、お過ごし下さい。

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ブログを更新しました (大賀ハス)

今年も頑張って見に行ってきました、千葉公園の大賀ハスです。

いわゆる古代ハスと呼ばれる種類で、今ではあちこちで栽培されて
いますが、元々は千葉県の検見川で大賀博士の発見によるもの。

ご存じのとうり、蓮は水中に育ちます。 水底から伸びた長い茎の
先に葉が付き、花も咲きます。 なので、その鑑賞に際しては、
どうやって花に近づくか、が大問題。

その点、千葉公園の蓮池は手頃な広さで、上手く通路が設えて
あるので、間近で花を見られる確率が大変に高い。

朝早く、というのが蓮の花の見頃なので、早起き必須ですが、
年に一度くらいは、と張り切って、始発電車で頑張るのです!

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営業カレンダーとブログを更新しました(ヤマボウシ)

そろそろ咲き終わりの木も出てきましたが、これは
まだ最盛期のヤマボウシ(山法師)。 

普通は緑の葉と白い花のコントラストが鮮やかな木ですが、
多分、園芸種なのでしょう、やや小ぶりの花が、全体に
びっしりと付いて、葉の緑を殆ど覆い隠してしまいます。

初夏に咲く清楚な花もよし、秋に実が成るのも楽しみ、
葉も紅葉します・・・庭木として人気があるのも道理です。

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ブログを更新しました(水元公園)

昨日の日曜、ひょんなきっかけで、初めて水元公園へ。

都内とは言え、葛飾区は当方の生活圏から遠く、水元公園
は、名前だけは知っていても、いささか縁遠い公園でした。 

しかし偶々、昔の山仲間の縁で、金町を訪れることになり、
これは良いチャンスと、水元公園まで足を延ばした次第。

“花菖蒲祭り”が開催中でしたが、花菖蒲は早くも盛りを
過ぎつつあるように見えました。 

広い公園の三分の一程度しか回っていません。もう少し 
涼しい時期に再訪して、ゆっくり散歩したいものです。

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ブログを更新しました (オトギリソウ)

左がキンシバイ(金糸梅)、右がオトギリソウ(弟切草)。
やっと区別がつくようになりました。

何れもオトギリソウ科で似た者同士、遠目には殆ど同じ。 
公園の植え込みで良く見かけますが、こんもりと育った
緑の枝葉に、沢山の鮮やかな黄色の花が目立ちます。

金糸梅の方は”梅“の字が使われているだけあって、
花の形がカップ型。 黄色の長い雄しべは共通ですが、
弟切草の雄しべの方が、より多くて長く目立ちます。

弟切草の名は、その昔、鷹匠の兄弟に争いがあって、
兄が弟を切り殺したという、言い伝えにある由。
(その話で、すぐに名前を覚えられました)

今の季節、あちこちで目にする賑やかな多年草です。

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